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予防接種

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お子様の予防接種

お子さんの体調のいいときにご来院ください。

☆予約が不要な予防注射

三種混合、二種混合、日本脳炎、麻疹風疹、ポリオ単独

☆予約が必要な予防注射

ヒブ、肺炎球菌、BCG、四種混合、  水痘、ムンプス、破傷風、肝炎、ロタ B型肝炎

乳幼児の細菌性髄膜炎を予防する「Hibワクチン」

ヘモフィルスーインフルエンザ菌b型(Hib-ヒブ)による細菌性髄膜炎の予防ワクチン(Hib=ヒブ=ワクチン)が、昨年、12月19日に発売され、任意接種ながらも、日本国内でHibワクチンが接種できることになりました。ヘモフィルスーインフルエンザ菌b型は乳幼児がかかると死に至ることもある重篤な感染症で、てんかんや聴覚障害、言語障害、発育障害などの後遺症が残ることも多い怖い感染症です。初期症状が風邪などと似ているため医師でも診断がつきにくいことから、ワクチンが最も有効とされています。

○標準的なスケジュールは、接種年齢が生後2ヶ月から7ヶ月

初回免疫は3回、4~8週間間隔で、追加免疫として3回目の接種から約1年後に接種します。

○接種開始齢が、7ヶ月から12ヶ月の未満の場合

初回免疫は通常2回、4~8週間間隔で、医師が必要と認めた場合には3週間間隔で接種することができます。
追加免疫は、初回免疫後おおむね1年の間隔をおいて接種します。

○接種開始齢が1歳以上5歳未満の場合  通常、1回接種します。

Hib髄膜炎発症のピークは生後9ヶ月なので、生後6ヵ月ごろまでに3回接種を完了させておくことが大切と思われます。

1歳を過ぎたお子さんは、Hib髄膜炎にかかる頻度は減りますが、1回接種し、抗体を高めておくことをお勧めします。

小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)

小児用の肺炎球菌ワクチンが発売されました。

2か月~9歳のお子様が対象です。
接種希望の方は電話での予約が可能です。希望日の2日前までにご予約ください

プレベナー接種スケジュール

標準的接種スケジュールは初回免疫3回+追加免疫1回の合計4回です。

★初回免疫・・・生後2ヶ月以上~7ヶ月未満までに開始し、4週間隔で3回接種します。

★追加免疫・・・3回目接種から60日以上の間隔をおいて、通常は1歳の誕生日に1回接種します。

標準時期に接種できなかった場合は、接種開始時期により接種回数が異なります。

☆7ヶ月~1歳未満で開始した場合…2回+1歳児に追加免疫1回(合計3回)

☆1歳~2歳未満で開始した場合…1回+60日後に追加免疫1回(合計2回)

☆2歳~9歳以下で開始した場合…1回(合計1回)

大人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)

接種対象者は、高齢者(とくに65歳以上の方)、慢性呼吸器疾患、心不全、腎不全、肝硬変、コントロール不良の糖尿病、などの人です。 これらの人は肺炎などの感染症にかかりやすく、重症になりやすいことから肺炎ワクチン接種を考慮してもよいと思われます。

接種を希望される方は電話にてご予約ください。

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